凸版印刷とイオレ、電子チラシと連絡網サービスデータを活用したネット広告配信事業で提携

インターネット広告サービスの開発・販売で合意し、10月のサービス開始を計画
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凸版印刷と広告配信ソリューションのイオレは、インターネットマーケティング領域におけるビッグデータを活用した広告事業を共同で推進することで合意した、と7月19日発表した。凸版印刷は電子チラシサービス「Shufoo!」とイオレの連絡網サービス「らくらく連絡網」のビッグデータを基盤とした、インターネット広告サービスを共同で開発・販売することに合意し、10月のサービス開始を計画している。

凸版印刷とイオレは、Shufoo!の匿名化データを管理するDMPと、イオレの匿名化データを管理する「pinpoint」のDMPを連携し、両者のデータに基づいて、各種SNSやニュースサイトなどのWEBサイトで広告を配信できるサービスを開発する。両社は、メーカーや流通小売などで高まる求人採用ニーズや顧客獲得ニーズに対し、運用型広告での課題解決と販売拡大を目指していく。

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