EC-CUBEがオンライン接客サービスとの連携強化、第一弾は「ecコンシェル」「ZenClerk」「Chamo」

ロックオンのEC-CUBEがWebサイト上で最適な接客ができるオンライン接客サービスと連携
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Eコマース関連ソフト開発のロックオンは、EC向けCMSのEC-CUBE利用店舗の売上向上をサポートするため、EC-CUBEと「オンライン接客サービス」との連携を強化する、と6月20日発表した。オンライン接客サービスは、AI(人工知能)などを介し、Webサイト上で最適な接客ができるデジタルツールで、導入により、顧客満足度の向上やカゴ落ち対策などにより、売上向上を見込むことができる。EC-CUBEとオンライン接客サービスとの連携は現在、NTTドコモの「ecコンシェル」、Emotion Intelligenceの「ZenClerk」、チャモの「Chamo」との連携が完了している。

EC-CUBEは今後、店舗の売上向上を支援するため、積極的にサードパーティとの連携を強化する方針で、エフ・コードの「f-traCTA」など、複数のサービスとの連携を予定している。また、国内では初となるオンライン接客サービス4社がサービス紹介とパネルディスカッションを行うセミナーの実施や、特設サイトの新設など、サービスの導入支援による連携強化を目指していく。

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