CCCマーケティングが実購買行動データに基づく「Facebook」広告ターゲティング提供

「Partner Categories」、「興味・関心」「購買傾向」などのカテゴリを生成して配信

データベースマーケティング事業のCCCマーケティングは、自社が保有する実購買行動の推計データに基づく「Facebook」広告のターゲティング配信ソリューション「Partner Categories(パートナーカテゴリ)」の提供を9月1日に始めた、と同日発表した。実店舗の購買行動から推計した「興味・関心」「購買傾向」など、オンライン行動データだけではできなかったカテゴリを生成して配信できる。

Facebookを運営する米Facebookとデータパートナー契約を結び、日本で初めて提供する。米Facebookが持つオンライン行動データや、動画・写真といった広告フォーマットなどと組み合わせることで広告効果が期待できる。実証実験では、大手飲料メーカーのキャンペーンで広告認知が大きく上昇し、クリック率は約2倍となった。食品、飲料、トイレタリーなどの消費財メーカーを中心に展開する。

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