IMJがアクセンチュア傘下に。株式過半を取得で合意

株式取得の完了後は、アクセンチュア インタラクティブの日本向けサービスを強化する

各国で経営コンサルティング事業を展開するアクセンチュアは、デジタルマーケティング事業を展開するアイ・エム・ジェイ(IMJ)の株式の過半を取得することで合意したことを4月5日に発表した。

これにより、IMJはアクセンチュアの傘下に入る。本合意に基づく株式取得は、規制当局による承認ならびに商習慣に基づく完了条件に従って実行される。合意の条件は非公開。

両社が持つデジタルテクノロジーの専門知識、クリエイティブ性、コンサルティング能力を融合し、戦略から実行までを一貫して提供することを目的としたもの。

国内のデジタルマーケティング市場は二桁の成長が続いている」(アイ・エム・ジェイ代表取締役社長 竹内真二氏)としたうえで、変化の激しい日本市場において、両社のサービスを統合していくことにより、アクセンチュアとアイ・エム・ジェイ双方の顧客企業に対してデジタル関連サービスを提供していくという。

株式取得の完了後は、両社で共同した運営体制を構築する。

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