Web接客ツールの「KARTE」、サイト外の顧客ともコミュニケーションできる「KARTE TALK」を提供

プレイドがLINEやFacebookなどを利用した6つのプラグインをKARTE用に提供
岩佐 義人(Web担 編集部) 2016/3/18 7:57

ECサイト向け接客サービスの企画・開発のプレイドは、同社のWeb接客プラットフォーム「KARTE(カルテ)」の新機能として、サイト内だけでなくサイト外の顧客ともコミュニケーションを可能にする「KARTE TALK(カルテトーク)」の提供を3月17日に開始した、と同日発表した。これまでKARTEはWebサイト上に表示するポップアップメッセージを唯一の接客手段として提供していた。KARTE TALKは、「LINE」や「Facebook」などを利用した新しいコミュニケーション手段を6つのプラグインとして提供する。プラグインは必要なものをオプションとして選択できる。

KARTE TALKでは、「CLINE by KARTE」を使い、KARTE上からLINEへのコミュニケーションが可能になるほか、チャット、SMS、メール、Facebook通知、ブラウザ通知、スマホ通知を利用したコミュニケーションが可能。異なるコミュニケーションを1つのタイムラインで一元管理できる。来訪者を特徴で絞り込んだ上でコミュニケーション手段を選択し、入力したメッセージをすぐ一括送信したり、1人に対してメッセージを送信したりすることができる。また、特定の条件に合致したタイミングでメッセージを送信するトリガー配信も可能になっている。

プレイド
https://plaid.co.jp/

KARTE TALK
https://karte.io/talk.html

この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

アクセシビリティ
広義には、障害者、高齢者を含むすべての人間が、同じレベルでサービスや機器、施設を ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]