マクロミルが少量のWeb広告配信でも十分な効果検証可能な配信実験調査サービスを開始

オンライン広告効果測定「AccessMill」とGMOリサーチのリサーチパネル「CPAT」連携
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インターネットリサーチを核にしたマーケティングサービスのマクロミルは、自社のオンライン広告効果測定「AccessMill(アクセスミル)」と、インターネットリサーチ事業のGMOリサーチが提供するリサーチパネル「CPAT(シーパット)」を連携し、少量のWeb広告配信でも十分な効果検証を可能にするWeb広告配信の実験調査サービスを始めた、と3月15日発表した。広告の内容や接触頻度をコントロールしたうえで、パネルに対してWeb広告による態度の変化や評価などの効果が検証できるようになった。

AccessMillは、ネットで募集して自社管理するアンケート専用モニターのWeb上の行動履歴(ログ)データとリサーチを組み合わせ、実行動ベースで広告効果測定やサイト訪問者のリサーチ・分析が可能なサービス。CPATは国内の消費者パネルを基に構築し、サイトアクセス履歴などとモニター情報を紐付けられる。連携によって、複数のWeb広告制作物の事前の効果検証や、Webキャンペーン実施前に好意度や購入意向度などブランディング効果を最大にするために有効な広告接触回数の把握などに活用できる。

マクロミル
http://www.macromill.com/

GMOリサーチ
http://www.gmo-research.jp/

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