オンラインとオフラインの生活者行動心理を横断的に調査する「Insightlog Research」、3社が共同開発

オプト、マーシュ、トライベック・ブランド戦略研の心理行動変化を可視化するサービス
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インターネットマーケティングのオプト、インターネット調査のマーシュ、ブランドリサーチのトライベック・ブランド戦略研究所の3社は、共同で生活者の心理行動の変化をオンラインとオフラインで横断し、可視化するサービス「Insightlog Research(インサイトログ リサーチ)」を開発した、と1月6日発表した。生活者の心理と行動の実態を基に製品・サービス開発、プロモーション施策に生かす必要性が高まったことから、新しいサービスを共同開発した。サービスはマーケティング開発のアダプティブが監修した。

Insightlog Researchは、生活者の一連の検討プロセスをオンラインとオフラインを横断的に可視化し、心理・行動の変化や因果関係(口コミの与えた影響や買わなかった理由など)を正確に把握する調査手法となる。マーシュの「インタビュー調査」「日記調査」に該当ユーザーのスマートフォンのブラウザ閲覧履歴データを掛け合わせ、生活者の記憶に依存しない、行動に基づく心理の変化をとらえる調査を実現した。オプトでは、生活者の検索行動や店舗来訪など「行動のきっかけとなった要因」「行動を通した心理変化」などを掘り下げ、因果関係を明確化して調査結果として企業に提供する。

オプト
http://www.opt.ne.jp/

マーシュ
http://www.marsh-research.co.jp/

トライベック・ブランド戦略研究所
http://brand.tribeck.jp/

Insightlog Researchについて
http://www.opt.ne.jp/news/pr/detail/id=3240

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