つぶやきの内容と位置情報を組み合わせたプッシュ通知サービス「Social Beacon」、9月提供開始

ソーシャルメディアの投稿内容と位置情報を組み合わせ、趣味嗜好に適した情報を配信する

データセクションとアイリッジは8月14日、O2Oソリューション「Social Beacon」を9月1日に提供開始すると発表した。

Social Beaconは、ソーシャルデータを分析することで見えてくる「購買行動」「ライフスタイル」「健康状況」など、1人ひとりのユーザー特性と、GPS/Wi-Fi/iBeaconなどの位置情報を連動させ、クーポンなどの情報をプッシュ通知で配信する。データセクションのデータ分析ソリューションと、アイリッジのO2Oソリューション「popinfo」を組み合わせたもので、両社は今年3月に業務提携を締結していた。

具体的な活用シーンとして、たとえば、「風邪をひいた」とツイートしたユーザーに向けて、栄養ドリンクやかぜ薬のクーポンをドラッグストアの近くを通ったときに配信したり、「パソコンが壊れた」という投稿直後に家電量販店のクーポンや広告を配信したりできる。

今後の展開として、小売業の売上向上を目的にした既存顧客の来店向上や新規顧客獲得に関する支援サービスの提供も予定しているという。

データセクション
http://www.datasection.co.jp/

アイリッジ
http://iridge.jp/

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