スケールアウトとALBERTがデータマネジメント領域で提携、共同ソリューションを提供

CRMと広告データを分析してコミュニケーションを最適化するサービスが提供可能に
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広告配信システムのスケールアウトとマーケティングソリューションのALBERT(アルベルト)は、両社の持つ分析、広告、CRM(顧客関係管理)における技術を連携し、企業のデータマネジメントとデータドリブンマーケティングを支援する事業において業務提携することに同意した、と5月19日発表した。提携によりスケールアウトのDSP(デマンドサイドプラットフォーム)、DMP(データマネジメントプラットフォーム)、SSP(サプライサイドプラットフォーム)とALBERTの「smarticA!DMP」を連携してCRMと広告のデータを蓄積・分析してコミュニケーションを最適化するソリューションが提供できるようになった。

スケールアウトとALBERTは、業務提携により、スケールアウトの広告運用ノウハウを生かしたコンサルティングサービスと、ALBERTの高度な分析力を併せて提供していく。業務提携の概要は、「企業のデータマネジメント及びデータドリブンマーケティングを支援するワンストップソリューションの提供」「ソリューションの販売促進活動における相互連携」「データマネジメント領域における双方のノウハウの共有」となっている。

スケールアウト
http://www.scaleout.jp/

ALBERT
http://www.albert2005.co.jp/

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