Webアクセス解析「Chartbeat」が日本展開、デジタルガレージの海外ネットサービス国内支援事業・第1弾

管理画面の日本語化、顧客サポート、国内販売代理店業務を通じ国内事業展開を支援
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インターネット関連事業のデジタルガレージは、米国のインターネットサービスを日本国内で展開する事業を強化し、第1弾としてWebサイトのアクセス解析サービス「Chartbeat」を運営するChartbeat社と業務提携した、と2月12日発表した。業務提携に基づき、デジタルガレージは管理画面の日本語化、顧客サポート、国内販売代理店業務などを通じて、日本国内におけるChartbeatの事業展開を支援。米国と同様に、国内大手メディアが運営するニュースサイトへの採用を見込んでいるという。

Chartbeatは、Webサイトのリアルタイムなアクセス状況を解析し、分析結果をサイトの収益化につなげることができるサービス。Webサイトにアクセスしているユーザーの閲覧状態を秒刻みで解析できるため、サイト運営者は管理画面を通じてリアルタイムで記事やページごとのアクセス状況、広告のサイト運営への貢献度を視覚的に管理できる。そのため、分析結果を瞬時に画面レイアウトに反映させる必要のあるニュースサイトの運営者などに適している。

デジタルガレージ
http://www.garage.co.jp/ja/

Chartbeat
http://chartbeat.com/

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