東芝ライフスタイル、導入や運用の簡便性を追求した「スマホでサイネージ」などを発売

ネット接続環境やパソコンがなくても、専用アプリを使って表示コンテンツを制作
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テレビ、生活家電などの開発、製造、販売の東芝ライフスタイルは、売店などの店頭向けとして導入や運用の簡便性を追求したデジタルサイネージ「スマホでサイネージ」などを12月4日に発売する、と同日発表した。インターネット接続環境やパソコンがなくても、スマートフォンやタブレット上の専用アプリを使って、表示コンテンツを簡単に制作できる。同時にあらかじめUSBメモリに保存した画像を表示する機能だけに対応したより安価な「お手軽サイネージディスプレイ」も用意した。

スマホでサイネージの表示コンテンツはセットで提供する無線LAN機能搭載SDHCメモリカード「FlashAir」を経由して送信し、42/47型大画面液晶ディスプレイに表示することができる。スマートフォンやタブレットで撮影した写真データを表示できるほか、写真上に絵や手書き文字を書き込み、手書きPOPのように表示することも可能。スマホでサイネージとお手軽サイネージディスプレイは、東芝グループや販売パートナー各社営業窓口とオンライン直販サイト「Toshiba Direct」を通じて販売する。

東芝ライフスタイル
http://www.toshiba.co.jp/tha/

Toshiba Direct
http://toshibadirect.jp/

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