ソネット・メディア・ネットワークス、米PubMatic社と業務提携しSSP「PubMatic」を日本で独占提供

プライベートマーケットプレイス機能やブランドコントロール機能を搭載
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インターネットマーケティング事業のソネット・メディア・ネットワークスは、米PubMatic社と業務提携し、同社のSSP(サプライサイドプラットフォーム。広告媒体社の収益を最大化するプラットフォーム)「PubMatic」を日本国内において独占提供する、と1月21日発表した。PubMaticは世界6ヵ国で提供するSSPで、収益最大化のための各種機能のほか、プライベートマーケットプレイス機能やブランドコントロール機能を搭載している。

PubMaticは、RTB(リアルタイムビッディング)取引時の広告枠販売への影響や、端末別の広告枠コントロール、クリエイティブ表示遅延を解決するため、プライベートマーケットプレイス機能などを搭載した。プライベートマーケットプレイス機能は、広告主と広告媒体社が1対1で取引する機能で、広告枠の価格が維持できるほか、配信までの広告クリエイティブ掲載審査を短縮することで運用負荷を軽減する。ブランドコントロール機能は、広告媒体社が必要な条件を設定して、自社の広告媒体価値を維持する機能。広告配信後のクリエイティブ表示状況を把握できる。

ソネット・メディア・ネットワークス
http://www.so-netmedia.jp/

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