D2C、複数のサイトやアプリの広告計測を効率化するソリューションツール「ART」を提供開始

広告主の出稿に伴うオペレーション効率化、計測データ管理の課題を解決するために開発

モバイルマーケティング事業のD2Cは、複数のサイトやアプリの広告計測を効率化した広告効果測定ソリューションツール「ART(Advertising Response Tracking=アート)」を開発し、10月15日からD2Cの100%子会社D2C Rが提供開始する、と同日発表した。アプリやWebを活用し、複数のデバイス、メディアに出稿することが一般的になり、広告主においては出稿に伴うオペレーションの効率化、計測データ管理が課題となっていることから、ARTを開発した。

ARTはスマートフォン、フィーチャーフォン、PC向けにマルチデバイスで展開する広告出稿に対応。ワンタグ、ワンSDK(開発ツール)でメディアの広告測定が可能なため、広告出稿後のオペレーションを効率化することができる。「LINEフリーコイン」「nend」「i-mobile」などのリワード広告、アドネットワーク広告と連携しているため、幅広い広告メディアの効果測定が可能。流入経路別のユーザーのアクション計測により、月別、日別、時間別のインストールやアクションなどのLTV(顧客生涯価値)計測を把握することもできる。

D2C
http://www.d2c.co.jp/

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