ミクシィ、コミュニケーションサービス「mixiコミュニティ」の一部情報をネット検索の対象に

キーワードに興味を持つ人をコミュニティでつなげることが狙い、参加者や投稿・閲覧数増へ
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ソーシャルネットワークサービス(SNS)「mixi」を展開するミクシィは、mixi内の趣味や興味で人とつながるコミュニケーションサービス「mixiコミュニティ」の一部の情報を11月中旬からインターネット検索の対象にする、と10月9日発表した。通常のキーワードを検索では、商品のサイトやキーワードの意味などの情報が上位に表示されるが、ミクシィは、キーワードに興味を持つ人をコミュニティでつなげることを狙いに、mixiコミュニティを検索対象にする。

コミュニティの管理人にアンケートしたところ、参加者が増えなかったり、投稿・閲覧数の伸び悩みが課題になっていた。コミュニティ参加者からも、共通の趣味の仲間や自分に合うコミュニティを探したいという要望が出されていた。「だれでも参加できる(公開)」か「管理人の承認が必要(公開)」のコミュニティで、コミュニティ名、コミュニティの説明、コミュニティ画像、トピックタイトルなどが検索対象となる。検索は管理人の設定によって可能になる。

ミクシィ
http://mixi.co.jp/

mixi
http://mixi.jp/

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