CyberZ、スマートフォン広告ソリューション「Force Operation X」で全世界対応のSDK

1つのアプリを複数の国・地域で展開する際にこのSDKで国ごとに広告効果の測定が可能

インターネット広告のサイバーエージェントの子会社でスマートフォン広告事業のCyberZは、同社のスマートフォン広告向けソリューションツール「Force Operation X」で、全世界に対応したSDK(ソフト開発キット)の提供を始めた、と5月16日発表した。グローバルワンSDKと呼び、1つのアプリを複数の国・地域で展開する際、国ごとに広告効果が測定できる。従来は国別にSDKを導入し直す必要があった。

スマートフォンの普及に伴う海外でのプロモーションニーズの高まりに応えた。このグローバルワンSDKを導入すると、国別のLTV(顧客生涯価値)の計測やアクセス解析が可能になるほか、不正ユーザーを防止する重複排除によって効果測定の精度を高められる。CyberZは米国子会社を通じてForce Operation Xのスマートフォンメディア連携を推進。4月には150社を超え、国内ツールで最大級の数になっている。

CyberZ
http://cyber-z.co.jp/

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