広告代理店のWPPとデジタルエージェンシーのVML、VMLの日本法人「VML TOKYO」の設立を発表

Speed、ROI、Global×Localをキーワードに、マーケティング企画、設計、運用を提供

世界最大の広告代理店WPPと、WPPグループでデジタルメディア専門の広告代理店(デジタルエージェンシー)VMLは、VMLの日本法人VML株式会社(VML TOKYO)を設立した、と3月14日発表した。VML TOKYOは、日本市場に拡大するVMLクライアントのニーズに応え、1月11日に設立。「Speed」「ROI(投下資本利益率)」「Global×Local」をキーワードに、マーケティング企画、設計、運用をフルデジタルで提供する。

VML TOKYOは、デジタルマーケティング戦略、デジタルコミュニケーション戦略、デジタルコマース戦略、デジタルメディアプランニングなどを事業分野とし、デジタルマーケティングのエフアイシーシー、アドテクノロジーのFringe81、ECコンサルティングのネットコンシェルジェの業務提携のもとに設立。専門性の高いチームを編成することで、細分化し、複雑化するデジタルマーケティングに対応することが可能になったという。

VML TOKYO
http://tokyo.vml.com/

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