電通ホールディングスUSA、独立系PR会社「ミッチェル・コミュニケーション・グループ」を買収買収により、米国における総合的なPRサービスを外部PR会社と連携せずに推進 岩佐 義人(Web担 編集部)2013年1月7日 22:52 シェア ポスト はてブ Bluesky 優先するニュース提供元に追加 電通は海外子会社の電通ホールディングスUSAが、米国の独立系PR会社「ミッチェル・コミュニケーション・グループ」を現地時間12月31日付で100%買収した、と1月4日発表した。従来、電通の米国におけるPRサービスは、外部PR会社と連携していた。同社グループは今回の買収により、北米においても総合的なサービスを推進できるようになる。 ミッチェル社はメディアリレーションズ活動などの基本的なPRサービス、コーポレート・コミュニケーション、ソーシャルメディア・デジタルPRなどに強みを持っており、電通グループが北米で展開してきたビジネスに高い付加価値を与え、競争力を高めることができるという。 電通http://www.dentsu.co.jp/ この記事のキーワード :#PR#ソーシャルメディア#メディアリレーション#付加価値#北米#米国#買収マーケティング/広告 14,121 この記事をシェアしてほしいパン! シェアする ポストする >ブクマする noteで書く LINEで送る 優先するニュース提供元にWeb担を追加