ヤマトシステム開発、レンタル事業立ち上げを支援する「『レンタル事業』@ワンストップサービス」を開始

レンタル品を用意するだけで、システム開発や設備など初期投資を抑えて業務開始が可能に

運送大手のヤマトホールディングス傘下でさまざまな業務に向けたソリューションを提供するヤマトシステム開発は、主に高額品メーカーに向け、レンタル事業のバックヤード業務を一括で提供する「『レンタル事業』@ワンストップサービス」を11月1日より提供開始した、と11月12日発表した。メーカーはレンタル品を用意するだけで、システム開発や設備などの初期投資を抑えながらレンタル業務を開始することができる。

「レンタル事業@ワンストップサービス」は、Webや電話、FAXなどを用いてレンタル品の受注業務を代行する。レンタル品の予約、貸出、在庫などの状況を一元管理するクラウド型システム「レンタル『見える化』@Web」を提供。レンタル品の倉庫保管、配送、クリーニング、回収を行うほか、IT機器のキッティング(配備)作業にも対応する。また、レンタル料金の回収から保証を行う決済サービスを利用すれば、メーカーは信用審査や請求書発行などの手間を省くことができる。銀行、郵便振込やコンビニ支払い、代引きを利用した代金回収にも可能。

ヤマトシステム開発
http://www.nekonet.co.jp/

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