Ptmind、スマートフォンサイト解析「Pt engine for smartphone」をバージョンアップ

サイトを表示するまでにかかった時間を計測、データ量が適切かどうかの判断が可能に

ウェブデータ分析システム開発のPtmindは、同社のスマートフォンサイトに特化したアクセス解析ツール「Pt engine for smartphone」をバージョンアップした、と10月11日発表した。新たに、ユーザーがサイトを表示するまでにかかった時間が計測可能になり、サイトのデータ量がユーザーにとって適当かどうかが判断できる。

さらに、ユーザーに実際にタップされた場所や、よく閲覧されているエリアをサーモグラフィーで示すヒートマップ機能では、端末ごとに表示を可能にした。これによって、PC、タブレット、スマートフォンなど各機器に最適化したサイトを単一のHTMLで実現するレスポンシブデザインでも、正確に表示できる。

Ptmind
http://www.ptmind.co.jp/

Pt engine for smartphone
http://www.ptengine.jp/products/

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