IMJ、「タブレットユーザーのPC向けサイト閲覧に関する調査」で7割が向きを変えて閲覧

文字入力の英字と数字の切り替えに煩わしさ、画像の表示が遅いと4割以上が閲覧を中止
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ウェブソリューションのアイ・エム・ジェイ(IMJ)は、タブレット端末のユーザーがPC用サイトを閲覧する際の行動を調べた「タブレットユーザーのPC向けサイト閲覧に関する調査」の結果を9月11日発表した。7割以上が端末の向きを変えながら閲覧し、6割は文字入力の英字と数字の切り替えに煩わしさを感じ、画像の表示が遅いと4割以上がサイトの閲覧をやめることが分かった。

調査は20~59歳の男女を対象に7月9、10日にインターネットで実施した。サンプルは「iPad」312、「Android」端末107の計419。ウェブサイトを閲覧する際のタブレット端末の向きでは、常に縦向きが6.4%、常に横向きが16.4%となり、これらを除く70%以上が向きを固定していなかった。基本的に横向きで場合によって縦とする増が33.9%あり、これと常に横向きを合わせると半数を超える。

サイト閲覧時の経験とその後の行動に関しては、入力の英字・数字の切り替えが煩わしいと感じた層が60.9%あったほか、キーボードが邪魔でフォームを押せなかったとの回答も46.8%。半面、文字入力やキーボード操作でストレスを感じながらそのまま閲覧を続けるケースが多かった。商品ページで写真表示の多さにストレスを感じたユーザーは17.4%で、このうち42.5%は閲覧を中断した、と答えた。

アイ・エム・ジェイ
http://www.imjp.co.jp/

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