日本情報化農業研究所、ウェブサイトのクリック率改善ツール「BananaAd」正式版を公開

無料プランも用意、「A/Bテスト」の対象限定と処理の自動化で中小サイトでも利用可能
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システム開発の日本情報化農業研究所は、ウェブサイトのクリック率改善ツール「BananaAd」の正式版を公開した、と9月12日発表した。サイト上の画像・テキストに張られたリンクに対し、異なるパターンで効果を比較する「A/Bテスト」ができ、リンク率改善につなげる。テスト対象を限定して処理を自動化し、中小規模サイトでも活用できるようにした。無料のプランも用意した。

BananaAdに画像・テキストの候補を複数アップロードし、対象のウェブサイトにタグを設置することで、内部で自動的に統計処理、絞り込みを行い、最も成績が良かった候補だけを表示する。サイト向けのA/Bテストルーツは各種あるが、コストがかかるうえ専門知識が必要なため、中小規模サイトの活用は進んでいなかった。同社は、画像・テキストのクリック率だけに着目し、容易に利用可能にした。

日本情報化農業研究所
http://www.n-i-agroinformatics.com/

BananaAd
http://banana-ad.com/

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