大広とチームラボ、共同で次世代販売促進システムの「Dラボフック」を提供開始

気になった商品を手に取るとディスプレイに商品に関連したイメージ画像などを表示
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広告事業の大広と検索エンジン開発のチームラボは、共同で次世代販売促進システム「Dラボフック」を開発し、8月21日からサービスの提供を開始する、と8月16日発表した。POPを中心とした店頭プロモーションでは見過ごされがちだった情報を、消費者が店頭で「気になった商品を手に取る」とディスプレイに商品に関連したイメージ画像などを表示することで、商品への注目度や理解度を高める。

Dラボフックは、フック型陳列棚で消費者が気になった商品を手に取ると、センサーが作動してショップ内のディスプレイに商品に関連したイメージ画像などの情報を表示する。ビジュアルイメージやデザインコンセプト、機能、素材の説明などの付加情報を加え、商品をアピールしていく。商品がどの時間帯に、どれくらい手に取られたかといったマーケティングデータが取得できるほか、ディスプレイだけでコーディネイト例が表現できるので店舗面積が有効に活用できる。また、デジタルデータとディスプレイを使うことで、日々入れ替わる商品にもフレキシブルに対応できるという。

大広
http://www.daiko.co.jp/

チームラボ
http://www.team-lab.com/

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