SSS、ソーシャルメディアを通して求職者の能力を評価して人材紹介するサービスを開始

求職者の「Facebook」「Twitter」から「ポジティブさ」「情報収集力」などを4段階評価
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人材採用、教育研修事業のソーシャル・スコア・ストラテジー(SSS)は、ソーシャルメディアを通して求職者のコミュニケーション能力や個性、知識などを評価し、仕事のあっせんや企業への人材紹介を行うサービスを始める、と7月23日発表した。インターネットマーケティングのオプトと、ネットショップ検定を手掛ける一般財団法人ネットショップ能力認定機構が開発・運営する評価ツール「ソーシャルスコア」を活用する。

ソーシャルスコアでソーシャルメディアを解析し、求職者の「Facebook」「Twitter」の過去の内容から「ポジティブさ」「巻き込む力」「情報収集力」など9項目を4段階に評価。円滑な人間関係を築くために必要なヒューマンスキルを客観的な事実に基づいて可視化することで、企業のニーズに合った人材の紹介が可能になる。求職者は、ソーシャルメディアに現れる自らのアピール点を就職活動に生かすことができる。

ソーシャル・スコア・ストラテジー
http://www.333sss.jp/

ソーシャルスコア
http://acir.jp/socialscore/

オプト
http://www.opt.ne.jp/

ネットショップ能力認定機構
http://acir.jp/

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