シックス・アパート、クラウド対応基盤技術に仏UShareSoftの「UForge」を採用

異なる仮想環境でMovable Typeが使用可能に、ユーザーの利用環境の選択肢を拡大

ブログソフト・サービスのシックス・アパートは、自社のCMS「Movable Type」のクラウド・コンピューティング対応基盤技術に、仏UShareSoftの仮想ソフトイメージ自動作成ツール「UForge」を採用した、と6月11日発表した。複数の異なる仮想環境でMovable Typeが容易に使えるようになり、Movable Typeのユーザーは、利用環境の選択肢を広げられる。

シックス・アパートはUForgeによって、ユーザーが望む利用環境に合わせたMovable Typeの流通が可能になる。UForgeは、OS、ミドルウェア、アプリケーションを1つのソフトイメージとして自由に組み立て、ユーザーが選択したクラウド環境向けに2~3回のクリックで展開できる。イメージファイルやテンプレートの素早いアップデート、コピー、保守が可能。

シックス・アパート
http://www.sixapart.jp/

UShareSoft
http://www.usharesoft.jp/

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