日本IBM、数億件の書き込みを一括分析する「IBM Content Analytics with Enterprise Search V3.0」を発表

高度な検索機能でソーシャルメディア上のデータに対応し、信頼性の高い分析を行う
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日本IBMは、ソーシャルメディアの書き込み数億件分を一括分析できるソフト「IBM Content Analytics with Enterprise Search V3.0(ICA V3.0)」を6月7日発表した。分析データ容量を拡大しただけでなく、検索機能と統合して文脈に応じた分析結果の絞り込み、時系列分析、相関分析など高度な検索機能を持ち、急増するソーシャルメディア上のデータに対応して信頼性の高い分析を行う。

ICA V3.0は、大規模データ処理に適したHadoopベースのソフト「IBM InfoSphere BigInsights」との連携により、数億件に上るソーシャルメディア上の書き込みを一括で分析可能にした。「Twitter」の日本語によるつぶやきなら、1~2週間分の全つぶやきを一度に分析できる。またIBMの検索ソフト「IBM OmniFind」の統合により、高度な検索機能も実現。単語レベルの検索ではなく、文章の意味を踏まえた検索結果の絞り込み、検索結果の時系列分析などによって、必要な情報により早くたどり着くことができる。

日本IBM
http://www.ibm.com/jp/ja/

IBM Content Analytics
http://www-06.ibm.com/software/jp/data/search/

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