ディーツーコミュニケーションズ、スマートフォン利用動向調査でユーザーは25%超

フィーチャーフォンと比べてネット利用時間が長く、ショッピング経験の割合も高い
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モバイル広告のディーツーコミュニケーションズは、スマートフォンの利用動向調査の結果を3月22日発表した。ユーザーは、一般的な携帯電話(フィーチャーフォン)との併用を合わせると25%を超えていた。1日あたりのインターネット利用の平均時間はフィーチャーフォンより長く、モバイルインターネットショッピングの利用経験者の割合もフィーチャーフォンより高かった。

調査は、2月7、8日に全国の15~69歳の男女を対象にパソコンのインターネットで実施。3095サンプルを集計した。所有する端末は、フィーチャーフォンのみが74.5%、スマートフォンのみが19.0%、併用が6.5%で、スマートフォンのみと併用の合計は25.5%となった。2011年10月の調査から4.9ポイント増え、携帯電話ユーザーの4人に1人がフィーチャーフォンを持っていることになる。

インターネットの利用時間は、フィーチャーフォンのみが1日平均47.8分だったのに対し、スマートフォン(併用を含む)は71.0分と20分以上多く、モバイルインターネットショッピングの利用経験の割合でも、フィーチャーフォンのみのユーザーは39.9%、スマートフォン(同)は46.7%と、スマートフォンが高かった。3ヵ月以内の平均利用額はフィーチャーフォンのみが9688円、スマートフォンは1万3857円となった。

ディーツーコミュニケーションズ
http://www.d2c.co.jp/

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