NECビッグローブ、「BIGLOBEクラウドホスティング」で簡易型CMSによるサイト構築の機能を提供

災害復興支援向け無償ID提供を12月末まで延長、復興支援サイトの早期構築が可能に

岩佐 義人(Web担 編集部)

2011年6月7日 22:59

インターネットサービスのNECビッグローブは、同社の提供する遠隔操作型のホスティングサービス「BIGLOBEクラウドホスティング」において、簡易型のコンテンツ管理システム(CMS)によってサイト構築が迅速にできる新機能を提供する、と6月7日発表した。併せて災害復興支援向けに実施中のBIGLOBEクラウドホスティングの無償ID提供を12月末まで延長する。

システムは、オープンソースのCMSプラットフォーム「WordPress」を活用。サイト制作や運用を迅速に行うことができる。利用にあたっては、サーバー作成時にOSを選択し、サーバー構築後に設定用のプログラムを実行する。簡易CMSと無料IDの利用により、復興支援のための情報交換サイトや支援物資の交換サイトなどへの活用を見込んでいる。

NECビッグローブ
http://www.biglobe.co.jp/

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