ノボット、ビデオリサーチとiPhone広告調査、無料アプリ広告への寛容度の高さが明らかに

ターゲティング広告への要望も高く、アプリ内課金利用経験は35.7%

スマートフォン向け広告事業のノボットは、インターネット利用状況調査のビデオリサーチインタラクティブと共同で、「iPhoneユーザー属性」と「iPhone広告」に関するアンケート調査を実施、7月27日に結果を発表した。それによると、無料アプリで広告を閲覧したことがあるユーザーは86.4%で、うち90.2%が広告をタップした経験があった。調査は6月23日から同31日まで、ノボットのAdMakerを導入しているアプリケーション利用者向けにバナーを表示して実施。有効回答数は「iPhoneの利用動向に関するアンケート調査」が202、「iPhone広告に関するアンケート調査」が213だった。

調査では、無料アプリ内に表示される広告は、「無料であれば広告があってもよい」が40.8%、「無料でも広告は入れるべきではない」が11.3%で、広告に対する寛容度が高いことがわかった。また、「自分の関心やニーズに合った広告ならあってもよい」が24.9%、「アプリの内容にあった広告ならあってもよい」が29.6%と、ターゲティング広告に対する要望も強かった。アプリ内課金の利用状況は、「ある」が35.7%、「ない」が64.3%で、約4割のユーザーが課金を利用していた。アプリ内課金を利用しない理由は、「課金されることに不安を感じるから」が37.2%で最も高かった。

ノボット
http://www.nobot.co.jp/

ビデオリサーチインタラクティブ
http://www.videoi.co.jp/

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