IMJモバイル「Twitterに関する企業とユーザーの意識調査」Twitter活用・興味ある企業は7割超

企業の取り組みと一般ユーザーの利用動向を調査
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モバイルソリューション事業のIMJモバイルは、「Twitterに関する企業とユーザーの意識調査」を実施、結果を6月28日に発表した。それによると、プロモーションでTwitterを活用している企業、興味を示している企業はあわせて7割を超えた。調査は企業のTwitter活用状況等を探る「企業取組み動向調査」と、生活者のTwitter利用状況を探る「ユーザー利用動向調査」の2本に分けて行われた。調査期間は企業が5月17日から同18日で、有効回答数は619。個人が6月4日から7日で、有効回答数は520。

すでにTwitterを活用している企業は14%、「活用していないが興味がある」は62%だった。活用企業が活用している理由は「話題性があるから」が61%、次いで「消費者とコミュニケーションをとることができるから」が48%、「費用がかからないから」が43%だった。活用内容は、「商品・サービスなどの情報配信」が70%で最も多く、次いで「サイトの更新内容などの情報配信」で36%。宣伝・PR型として活用されることが多いことが分かった。宣伝効果は4割以上が「効果がある」と回答し、Webサイトへの誘導や話題露出、クチコミ効果では効果がTVCMを上回っていた。

一般ユーザーでは、67%がツイート内のURLをクリックした経験があった。特に6ヶ月以上利用しているユーザーほど積極的にアクションを起こす傾向も見られた。また、企業が行うTwitterを活用したプロモーションについての認知は「商品・サービスなどの情報配信」が68%、次いで「サイト更新内容などの情報配信」で62%、「プレゼントの抽選」が60%だった。企業アカウントのフォローは、認知と同じ理由が上位となった。

IMJモバイル
http://www.imjp.co.jp/

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