米ニールセンと米フェースブック調査、ソーシャルメディアの関係を含む広告は効果向上

広告想起率、ブランド認知、購買意向ともアップ
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米ニールセンと、SNSサービスの米フェースブックは、「ソーシャルメディアのインプレッションの価値を理解する」と題した調査レポートを4月20日公表。ソーシャルメディア上の関係性を含んだ広告はメッセージを記憶に植え付け、購買意向を高める効果があり、キャンペーンの効果が向上する、と結論付けた。ニールセン傘下でインターネット視聴率情報のネットレイティングスが4月28日、日本で発表した。

広告効果に関してソーシャルメディア上の関係性を含まない広告と含む広告を比較したところ、広告を思い起こす想起率はそれぞれ10%と16%、ブランド認知は同4%と8%、購買意向は同2%と8%。いずれも関係性が認知や購買意向の促進に役立つことが分かった。ニールセンは「フェースブックのようなサイトがブランド支持者やファンの育成に役立つ」、フェースブックは「ソーシャルメディア上の関係性を含んだ広告は強力なパワーになる」とアピールしている。

ネットレイティングス
http://www.netratings.co.jp/

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