ニールセン・オンラインの2月のネット利用動向調査でホンダが自動車メーカートップに

低価格ハイブリット車の新型「インサイト」の発売が貢献、総利用時間でも1位
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インターネット視聴率情報のネットレイティングスは、インターネット利用動向調査のニールセン・オンライン(Nielsen Online)が提供する調査「NetView」の2月データをまとめ、3月26日発表した。低価格ハイブリット車の新型「インサイト」を2月に発売したホンダのウェブサイトが337万人の訪問者を集め、2月の全自動車メーカーのウェブサイトの月間利用者数ランキングで首位に立った。

ホンダのウェブサイトは、1人あたりの滞在時間が長く、総利用時間でもトヨタ、日産に大きく差をつけてトップになった。ホンダのウェブサイトの利用者数は、インサイトの発売キャンペーン開始前の12月には194万人だったが、発売告知した1月以降増加。発売の2月にかけて7割以上伸ばした。2月にインサイトのブランドトップページには、ホンダのウェブサイト全訪問者の約4分の1にあたる約82万人が訪れた。

ネットレイティングス
http://www.netratings.co.jp/

ニールセン・オンライン
http://www.nielsen-online.com/

2月の月間インターネット利用動向調査結果
http://www.netratings.co.jp/New_news/News03262009.htm

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