「アイル」の専用型ホスティングで「専用サーバーExchangeサービス」の提供を開始

Eメールに加えスケジュール管理や情報共有などグループウェア機能が可能に
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ホスティングサービスのGMOホスティング&セキュリティは、同社のホスティングブランド「アイル」の専用型ホスティング「マネージドサービス」で、Eメールを利用してスケジュール管理や情報共有できる「専用サーバーExchangeサービス」を、サーバー構築・運用インテグレータのトロシステムズと共同で3月24日提供開始した、と同日発表した。マイクロソフトのサーバーソフト「Exchange Server 2007」を搭載。通常のメール機能に加え、スケジュール管理や情報共有などグループウェア機能を持つコラボレーションツールの「Outlook」の活用が可能になる。Outlookで作業が一元管理でき、業務効率が向上するという。

環境構築をユーザーが行う「ベーシックプラン」と、トロシステムズが構築・運用を行いGMOホスティング&セキュリティが保守・運用を代行する「マネージドプラン」の2種のプランを用意。両プランともCPUはIntel Quad Xeon L5410 2.33GHz、メモリー8GB、ハードディスク750GB×4(RAID5)。ベーシックプランは初期費用15万7500円から、月額16万8000円から、マネージドプランはそれぞれ52万5000円から、31万5000円から。

GMOホスティング&セキュリティ
http://gmo-hs.com/

トロシステムズ
http://www.trosystems.co.jp/

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