ネット業界の営業職は平均年収581万円の高給取り!? 「イーキャリアプラス」調査

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転職情報サイト開発・運営のソフトバンク・ヒューマンキャピタルは、同社が運営する転職サイト「イーキャリアプラス」で実施したインターネット業界の営業職、マーケティング職の給与アンケートの結果を6月24日発表した。平均年収は営業職が581万円、マーケティング職は508万円。マーケティング職は20代後半~30代後半の年収の伸びが顕著だった。アンケートは6月10日~6月12日の3日間、全国のインターネット関連業界の営業職男女100人とマーケティング職同100人にネットで実施した。

3月に行った同様調査と比べ、平均年収は営業職が41万円、マーケティング職は3万円増えていた。営業職の581万円、マーケティング職の508万円とも、国税庁の民間給与実態統計調査の民間平均給与435万円よりも高く、特に営業職の581万円は、同統計調査での業種別平均給与で最も高い金融保険・不動産業の563万円を上回った。年代別の年収推移では、マーケティング職では20代後半の355万円から30代後半の658万円へと年収の堅調な増加が見られた。営業職では30代前半の605万円が突出。この年代に役職者になるケースが集中していることが要因。

ソフトバンク・ヒューマンキャピタル
http://www.softbankhc.co.jp/

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