CTA とは 意味/解説/説明 (シーティーエー) 【Call To Action,コールトゥアクション】

読み方

シーティーエー

略語/フルスペル/訳語

Call To Action,コールトゥアクション

CTAは「Call To Action」の略。日本語の意味としては「行動喚起」といったところ。

Webサイトで訪問者を、とってもらいたい行動に誘導することを意味し、多くの場合はボタンやリンクの形で表示される。

たとえば、資料請求をしてもらうことが目的のサイトであれば、「いますぐ資料請求をする」「無料で3日以内に届く資料を取り寄せる」といったボタンで、ユーザーを資料請求ページへ誘導するのがCTAとなる。

Webサイトでは、意外なページが検索エンジンなどから人を集めている場合がある。たとえば事例のページやコラムのページなどだ。そういったページにはCTAが用意されているとは限らない。グローバルナビゲーションやサイドバーに「資料請求」というリンクがあったとしても、訪問者はそこに目がいっていない可能性が高いため、コンテンツエリアの下部などに改めてCTAを用意するのが効果的になる。

アクセス解析を行い、多くの人が訪問しているページがあれば、そのページにCTAを設置すると、コンバージョン数が向上する可能性が高まる。

用語「CTA」 が使われている記事の一覧

全 8 記事中 1 ~ 8 を表示中
(同義語 「Call to Action」 「コールトゥアクション」 を含む)

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