日本ネット経済新聞ダイジェスト
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アマゾン 東北中部に物流拠点 配送スピード化 FBAの拠点としても利用

物流拠点を各地に広げることで、地方の事業者に向けた物流代行の業務拡大も狙う

アマゾンの物流事業会社、アマゾンジャパン・ロジスティクス(本社千葉県市川市)は1月14日、年内に愛知県常滑市と宮城県岩沼市に新たな物流センターを開設すると発表した。物流拠点のなかった地域にセンターを設置することで、全国への配送スピードを高める。物流拠点を各地に広げることで、地方の事業者に向けた物流代行の業務拡大も狙う。

物流センターの面積や建物構造などは現在調整中。本や雑貨など売れ筋商品を保管する予定だ。物流代行事業「フルフィルメントby Amazon(FBA)」の拠点としても利用する。

物流拠点は関東に3カ所、関西に2カ所に設置しており、新センターが完成すれば計7拠点の物流網が稼働する。

アマゾンジャパンのジャスパー・チャン社長は昨年から「お客さまの利便性をさらに向上するために、いくつかの候補地を挙げて物流拠点の設置を検討している」と話していた。物流拠点はさらに拡大する可能性もある。

新たな物流拠点の開設によって100人を超える新規雇用を生み出し、地方経済の活性化にもつなげるとしている。

・プレスリリース
http://www.amazon.co.jp/gp/press/pr/20110114/

・フルフィルメント by Amazon(FBA)
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200314830

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