13 years 9ヶ月 ago
レゴラスメディアの高度なターゲティングを採用したオンライン広告により、オフラインの店舗の売上が18%増加したという。過去の購買履歴に基づくターゲティングが最も有効だったとのこと。シンフォニーIRIの消費者パネルで調査。詳細不明。
noreply@blogger.com (Kenji)
13 years 9ヶ月 ago
テレビ広告、オンラインビデオ広告、リッチメディア・バナー広告を含む21件のキャンペーンについて、ニールセンなどと調査した。広告認知とブランド認知を複合させた指標を広告効果と定義して、テレビ広告の効果を100としたとき、オンラインビデオ広告の効果は148、リッチメディア・バナー広告の効果は61だった。また、30秒のテレビ広告の効果を100としたとき、15秒のそれの効果は89、30秒のオンラインビデオ広告の効果は149、15秒のそれは134だった。今回の調査ではオンラインビデオ広告の効果が浮き彫りになったが、費用やリーチを考慮すると、テレビ広告やバナー広告の効率が否定されるものではない。
noreply@blogger.com (Kenji)
13 years 9ヶ月 ago
京セラコミュニケーションシステムが、デマンドサイドプラットフォーム(DSP)を開発。サイジニアのレコメンデーションエンジンと連携して、クリック率を高められるという。
noreply@blogger.com (Kenji)
13 years 9ヶ月 ago
カルチュア・コンビニエンス・クラブが、モバイル向けのTカード連動型街づくりゲーム「Tの世界」を公開。Tカード提携店舗でTカードを提示して買い物をすると、「Tの世界」の街が成長する。
noreply@blogger.com (Kenji)
13 years 9ヶ月 ago
少し前のエントリーで「KPI」について書いたが、ネット上にゴールがないリアルな販売チャネルをもつ企業にとって、KPIの設定は難しい。というのも、コンバージョンといえるユーザーアクションは設定できるものの、流入量とコンバージョン量があまりに差があると、最適化のための施策チューニングがうまくいかない場合が多いと思われる。KGIと相関のあるKPIは設定できるが、そのKPIだけでは広告を含む流入の最適化が難しいということである。
つまり、広告で数百万のUBに到達させていて、その1%を直接、間接効果でWebサイト誘導できたとして、その中からコンバージョン率が1%とすると、広告接触者の0.01%がやっとコンバージョンすることになる。これもネットでの販売ではないのだから、例えば自動車会社で言えば、カタログ請求や試乗予約申し込みということになる。
このコンバージョンを照準に広告投下方法(ターゲティングほかの)に対して直接チューニングをかけることは、もちろん出来ない話ではないが、目盛が大きすぎて微妙な調整が利かない感じが否めない。
そのために、第1KPIを最適化するための、大きな相関性をもつ第2KPI(当然量的に第1KPIより多いアクションを獲得できる指標)を設定できるといい。KPIのKPIをつくって、そこで流入の最適化をチューニングするほうがやりやすいのではないかと思う。
あるいは、商品カテゴリーによっては、消費者(将来の顧客)に対するナーチャリング(育成)活動が必要なものが多い。その商品、ブランドを「自分と関係があるもの」と感じてもらうこと、そしてその商品ブランドそのものの理解を促すこと、この2段階が必要で、消費者にそれぞれにある文脈ごとに、商品ブランドとの接点を用意することが求められる。
そのためにも広告だけでなく、コンテンツも含んだアトリビューション評価をする必要がある。マス広告、ネット広告(ディスプレイ広告、リスティング広告)自然検索、を含むすべての流入と、Webサイト内のコンテンツや施策を経てのコンバージョン(第1KPI)を総合的に観測評価して、ネット上のKPIそして最終ゴールの最適化を求めることが理想だ。
次回のエントリーでは、マス広告を含むトータルアトリビューションについて書いてみる。
13 years 9ヶ月 ago

DSP(デマンド・サイド・プラットフォーム)とRTB(リアルタイム・ビッディング)そしてオーディエンスターゲティングというネット広告の全く新しいバイイングシステムとそのターゲティング手法について解説する本を出版しました。
目 次
第 1 章 広告配信の進化と DSP/RTB の登場
Chapter 1-1 進化した広告配信
Chapter 1-2 DSP/RTB の基本的な仕組み
Chapter 1-3 DSP/RTB/SSP の取引形態
Chapter 1-4 トレーディングデスクの業務
Chapter 1-5 DMP の役割
Chapter 1-6 アドエクスチェンジというビジネス
Chapter 1-7 「枠」から「人」へのパラダイムシフト
第 2 章 オーディエンスターゲティングの基礎知識
Chapter 2-1 内部データと外部データンプレッションを判断するためのデータ
Chapter 2-2 リターゲティング拡張で配信先を広げる
Chapter 2-3 ネットの行動とリアル行動の統合
Chapter 2-4 人の連想ではできないデータから読み取るターゲテティング
第 3 章 自動最適化のプロセス
Chapter 3-1 レスポンス(反応)を最適化する
Chapter 3-2 反応からターゲットを探す
Chapter 3-3 予測モデル
Chapter 3-4 フリークエンシーとロードバケット
第 4 章 DSP を活用したデジタルマーケティング戦略
Chapter 4-1 リスティング広告依存からの脱却
Chapter 4-2 3STEP パーチェスファネルの構築
Chapter 4-3 並列のメディアプランから直列のコミュニケーションプランへ
Chapter 4-4 インプレッションを計測する
Chapter 4-5 CV までのフェーズをブレイクダウンする
Chapter 4-6 サイトのシナリオと評価軸を構築する
Chapter 4-7 コンシューマーディシジョンポイントを発見する
Chapter 4-8 フェーズごとのメッセージ・クリエイティブ設計
Chapter 4-9 リスティングやメールなど他施策と統合する
第 5 章 DSP/RTB が切り拓くデジタルマーケティングの未来形
Chapter 5-1 世界中のインプレッションにアクセスできる時代
Chapter 5-2 EC のグローバル化で世界中にキャンペーン
Chapter 5-3 スマートフォン DSP と 4 スクリーン
Chapter 5-4 マスマーケティング企業のための DSP 活用
Chapter 5-5 トリプルメディアマーケティング時代の DSP 活用
Chapter 5-6 デジタル CMO が活躍する時代
第 6 章 プレイヤーの動向
Chapter 6-1 フリークアウト「FreakOut」
Chapter 6-2 プラットフォーム・ワン「MarketOneRTB」
Chapter 6-3 Platform ID「Xrost」
Chapter 6-4 マイクロアド「MicroAd BLADE」
Chapter 6-5 海外のプレイヤーの状況
補稿 日本のネット広告の歩み
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13 years 9ヶ月 ago
ドミノ・ピザがプレゼント&クーポンキャンペーン「チーズ大統領選挙」を実施。立候補するだけでチーズが増量「ダブルチーズ・クーポン100枚」が必ずもらえま...
13 years 9ヶ月 ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html■ 調査データはソース(発表元)にあたれ私のブログは基本的にリンク集であることはご存じだと思います。昔は一つ一つのデータについて画像を添付していたのですが、最近は完全にそれも億劫で、元データのリリースなどへのリンク集と化しています。先週のメルマガに書いたように、年に一度の電通の日本の広告費みたいなデータは多少のコメントと独自作成チャートなどを貼り付けますが、最近は殆どそういうことはしていません。なぜ改めてそんなことをお話したかというと、どこかのメディアにその筋の専門家が、いわゆる都市伝説をそのまま紹介したというお粗末な話があったからです。具体的には最近「ビッグデータ」に絡めて話がでる、ビールとオムツを一緒に買う傾向があるという分析例。子供のいる家庭では母親はかさばる紙おむつを買うように父親に頼み、店に来た父親はついでに缶ビールを購入していた、というもの。ここまでは事実らしい。で、「都市伝説」は、「この分析を受けて、売り場におむつとビールを並べ」て売上を伸ばしたというのがあるのですが、こちらは事実ではないらしいという話です。まあその筋の専門家がこの尾ひれを解説なしでそのまま記事にしてましたので、恐らく都市伝説をこの方はそのまま信じていたか、キャッチーにするため読者をバカにしたか、いずれにしても好ましい姿とは言えません。私もいろいろな場所でお話をすることが多いですが、自分で確認したことやソースが明らかなものはなるべくそのソースを記載し、ソースが確認できないものは確認していないという事実を話すように心掛けています。知ったかぶりで話せば、結局自分に返ってきます。どんなに面白いデータでもソースが確認できないものは、メディアで取り上げていても自分のブログでは取り上げないようにしています。それはメディアによる独自取材の賜物かもしれませんが、メディアによっては、どういう操作が加わっているのかは、知る由もありませんから。
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)
13 years 9ヶ月 ago
2012年5月17日(木)、アップルストア銀座 3FシアターをCSS Nite in Ginza, Vol.63を開催し、130名ほどの方にご参加いただきました。

ツイートは下記にまとめました。
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
レスポンシブWebデザインに関しては、次も参考にしてみてください。

13 years 9ヶ月 ago
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)
13 years 9ヶ月 ago
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)
13 years 9ヶ月 ago
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)
13 years 9ヶ月 ago
楽天株式会社は、米国で急成長しているソーシャル・ネットワーキング・サービスを展開するPinterest (ピンタレスト)社の種類株式による第三者割当増資を引き受...
13 years 9ヶ月 ago
すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2012年4月の月間ベストリリース賞は株式会社東芝様です。
2012年4月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら!
■News2uリリース 2012年4月の月間ベストリリース賞
◎株式会社東芝様
【東芝】忍者アバターで植林体験!~KINECTセンサーを使ったFacebook連動の体感・参加型の展示を4月19日~21日まで「Earth Day NY 2012」にて実施 (2012年04月16日14時00分)
http://www.news2u.net/releases/97364
■選定理由(審査委員長・神原弥奈子のコメント)
2012年4月のベストリリース賞は、米国ニューヨークで開催される「Earth Day NY 2012」に出展するという東芝様のニュースリリースです。
グローバル企業がニュースリリースを活用して、積極的に海外での活動を伝えるようになったことで、これまで知る事の少なかった海外での活動内容が随分と身近になってきました。
また、ソーシャルメディアを活用することで、動画や画像の共有なども手軽にできるようになり、情報発信のインフラが整備されてきています。
今回の東芝様のリリースでは、最新テクノロジーを駆使した企画内容についてニュースリリース本文で詳細に紹介しているだけでなく、動画を活用することで、よりわかりやすく読み手に伝えています。
また、体験型イベントに参加者が参加すると、参加者の数だけ東芝アメリカ社が米国有林に植林をするという内容を受けて、4月28日には本イベントの参加者数を公表するニュースリリースを公開しています。米国で開催されたイベントの雰囲気が伝わる写真もニュースリリースにて公開されています。
2012年04月28日 09時00分
【東芝】「Earth Day NY 2012」でKINECTを使ったFacebook連動の体感・参加型イベントを実施~来場者の3割が忍者アバターで植林体験!
http://www.news2u.net/releases/97956
企業の国外での活動を身近に感じることができるだけでなく、動画活用の機能を活用することで、よりわかりやすく、魅力あるニュースリリースができるという可能性を示してくれたニュースリリースです。
●選定のポイント海外での企業の活動内容を日本に向けて丁寧に紹介している動画機能を活用することで、ニュースリリースの内容がよりわかりやすくなっているイベントの予告だけでなく、事後のレポートもニュースリリースとして発信している。
【株式会社東芝様 からの受賞コメント】
荒井様
このたびはこのような賞をいただき、大変光栄です。ありがとうございます! 今回のKINECTセンサーを使った体感・参加型の展示は日本で企画・制作したため、Earth Day NYの活動とあわせ、広く伝えたいという思いからリリースしました。
今後、様々な事業分野でのコミュニケーションをグローバル展開していくことが重要と考えており、このたびの受賞は何よりの励みにもなりました。あらためて感謝申し上げます。
今回、NY在住の日本人ブロガーの方にもブログ掲載いただきましたが、正しい情報の接点を多く持てることは、大変有意義なことだと改めて実感しております。
今後もネットPRのニュースリリースや、新たにサービスが開始されたソーシャルメディアの公式アカウントを紹介するディレクトリサービス「Comfacts」を有効活用していきたいと思います。
(株式会社東芝 広告部 デジタルコミュニケーション統括担当 荒井孝文様)
Earth Day NYは、NYの皆様に環境意識を高めてもらうため東芝が協賛を行っているイベントですが、今回Webリリースという試みで、NYの活動をお知らせできたことは大きな成果だと考えています。
Webのボーダーレスな部分やソーシャルとの親和性を活かして、今後もよりグローバルな視点でPR効果の最大化を図っていきたいと思います。
(株式会社東芝 広告部 海外広告担当 増田朋子様)
当日の様子 荒井様と増田様
株式会社東芝様、ご受賞おめでとうございます。
news2u
13 years 9ヶ月 ago
Adometryのリリースが続いています。 前回のテレビのアトリビューションに... 岡田吉弘 http://www.attribution.jp/
13 years 9ヶ月 ago
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)
13 years 9ヶ月 ago
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13 years 9ヶ月 ago
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13 years 9ヶ月 ago
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13 years 9ヶ月 ago
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