アスクルは、ランサムウェア攻撃によるシステム障害からのサービス再開を受け、事業所向けの「ASKUL」「ソロエルアリーナ」とYahoo!ショッピング内の「LOHACO by ASKUL」で大型販促施策「復活感謝祭」を展開する。
事業所向けは約800点を20%以上オフで販売する
「ASKUL」「ソロエルアリーナ」では2月24日から、メーカー商品やオリジナル商品の特別価格販売、クーポン配布などを実施。Yahoo!ショッピング内の「LOHACO by ASKUL」でも同日から最大30%OFFクーポンの配布やPayPayポイント上乗せ施策を開始した。同社は、システム障害での不便に対するお詫びと日頃の利用への感謝を込めた取り組みとしている。
Yahoo!ショッピング内の「LOHACO by ASKUL」では、2月24日から5月19日まで「復活感謝祭」を開催。期間中、誰でも利用できる最大30%OFFクーポンを3回に分けて配布する。3月3日からは定番商品のセールに加え、アスクルおよびLOHACOのオリジナル商品の一部を対象に20%オフ企画を実施予定。
「Yahoo!ショッピング エージェント」は、ログイン中のYahoo! JAPAN IDにひもづく属性情報や購入履歴など、同サービスが保有するデータをもとにパーソナライズした提案を行う。加えて、「おトク情報」や購入タイミングの提示、配送予定日や送料の確認にも対応。実店舗で接客を受けているような体験をめざす。気になる商品に対して生成AIが「お気に入り」登録を提案し、価格が下がった際にLINE公式アカウントから通知を受け取れる仕組みも用意する。
この数年、毎月のように見てきた“SEOオワコン”論争。11月7日に東京で開催された「SearchCentalLive Tokyo 2025」において、Googleは「1998年から毎年のように『SEO IS DEAD』と言われてきている」と話しました。2年ぶりに国内で開催されたこのイベントに参加して感じたこと、関連記事も参考にして、みなさんも本質的なSEOに取り組んでくださいね。
A: ユーザーの行動は常に変化しており、SEO は常にそれに適応してきた。現在の大きなトレンドは、ユーザー(主に Z 世代が牽引)が情報をより直接的かつ便利に提供されることを望んでいる点である。これが AI Overview のような機能の主な推進力となっている。パブリッシャーは、即時性のある要約された情報へと向かうこの変化を認識すべきである。「Think with Google」のウェブサイトでは、こうした進化するユーザー行動に関する調査やインサイトが提供されている。
「SearchCentalLive Tokyo 2025」のQ&Aセッションで取り上げられた15個の質問と、その回答の要点をまとめてくださっています。これを読むだけでも、現在とこれからのGoogleの方針に触れることができそうです。
「SearchCentalLive Tokyo 2025」のQ&Aセッションで取り上げられた15個の質問と、その回答の要点をまとめてくださっています。これを読むだけでも、現在とこれからのGoogleの方針に触れることができそうです。
AIOやLLMOといった言葉が混濁する昨今ですが、特にSEOに取り組む人にとって、上記のQ&Aだけでも、本質を変えずにSEOに勤しむことが大切だと再認識できるのではないでしょうか。