本気でSEOをするためのテクニカルSEOツールDeepCrawlの使い方:パート6(カスタム抽出を利用する)

テクニカルSEOの分析時間を大幅削減&クオリティアップするSEOツール「DeepCrawl」の使い方ガイドです。カスタム抽出を使用してツールをフル活用しましょう。
よろしければこちらもご覧ください
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

 

”テクニカルSEOツール「DeepCrawl」の使い方”シリーズパート6、
カスタム抽出を使ってDeepCrawlを最大限活用する」方法をご紹介いたします。

まだパート1~5をご覧いただいていない方は是非下記もご一緒にご覧ください。

【過去の記事はこちらから】

<パート1>
本気でSEOをするためのテクニカルSEOツール DeepCrawlの使い方パート1 (クロールの設定方法)

<パート2>
本気でSEOをするためのテクニカルSEOツールDeepCrawlの使い方:パート2(クロールの問題を診断する)

<パート3>
本気でSEOをするためのテクニカルSEOツールDeepCrawlの使い方:パート3(クロールの消費量を減らす)

<パート4>
本気でSEOをするためのテクニカルSEOツールDeepCrawlの使い方:パート4(スマートなクロールをおこなう)

<パート5>
本気でSEOをするためのテクニカルSEOツールDeepCrawlの使い方:パート5(クロールを制限する方法を学ぶ)

 

SEOツールや自社データを活用できていない場合に考えられることとして、多くのツールを利用している故に、機能を十分に調べる時間がなく、結果として表面的な機能しか使用できていないということが多くあります。
これによりサイトのパフォーマンスを監視する作業がルーティン化し、深い分析ができなくなることがあります。
DeepCrawlのクローラーはクロールのスケジューリング機能や各設定の変更を管理画面から確認できますが、その他にも多くの機能が備わっているため、DeepCrawl1つで効率化を図ることができます。

 

カスタム抽出はなぜ便利なのか?

カスタム抽出を利用することで、DeepCrawlを最大限に活用することができます。例えば、サイトに直接アクセスし、HTMLから重要な情報を取得することができたり、サイト上にある大量のコードから必要なデータのみを整った状態で受け取ることができます。
つまり、カスタム抽出を有効活用することで欲しい情報を的確に得ることができ、DeepCrawlはよりユーザーに寄り添ったデータを提供することが可能となります。

  

A website's source code

 

レポートはサイトの健全性とパフォーマンスに関する情報を提供していますが、それ以上にサイトの詳細を知りたい場合には正規表現の使用を推奨いたします。カスタム抽出は、各サイトの要件に応じてカスタマイズされるものであり、すべてのユーザーに適したサービスではないため、貴社サイトに最適な正規表現を作成することは十分に価値があります。

カスタム抽出で取得したデータは各サイトの要件に応じてカスタマイズされる為、更にサイトの詳細を知りたい場合は、正規表現作成して使用しましょう。
 

続きは以下よりお読みいただけます。
カスタム抽出を使ってDeepCrawlを最大限活用する

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