マーケティングテクノロジーは差別化ポイントにはならず!クリエイティブこそ競争優位性の根源【GDO志賀氏インタビュー】

結局は、顧客をどれだけ深く理解できるかが大切という記事。

日本最大級のゴルフポータルサイト「ゴルフダイジェスト・オンライン」を運営する株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(以下GDO)。今回は同社が取り組むデジタルマーケティング施策について、同社お客様体験デザイン本部副部長 志賀智之氏に、テクノロジーとクリエイティブの両面からお話しいただきました。

 

■お客様コミュニケーションの全体統制を行う「お客様体験デザイン本部」

GDOでは、オンラインでのゴルフ場事業(ゴルフ場予約やゴルフ場の営業サポート)、EC事業(グッズ販売)、広告枠を提供するメディア事業の3つを主な事業内容としています。

志賀氏が所属するのは、「お客様体験デザイン本部」という、一般的な組織では見られないユニークな部門。この部門には、ブランド推進を行うチーム、CRMをメインとしたお客様との関係性作りの推進を行うチーム、サービスのユーザー体験向上(ユーザビリティ向上など)を推進するチーム、ユーザ行動を分析するチーム、そしてユーザーとのコミュニケーションのための共通基盤としてのITシステムの構築・運用を行うチームが含まれています。「共通基盤」とは、会員マスターデータベース、様々な顧客関連データを統合したデータウェアハウス(以下、DWH)、そして、マーケティングオートメーション(以下、MA)などのマーケティングテクノロジーが含まれます。

志賀氏曰く、

 

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