銀行業界を対象にしたNPS®ベンチマーク調査2017年のNPS No.1は住信SBIネット銀行

銀行業界13行を対象に、顧客ロイヤルティを図る指標であるNPSのベンチマーク調査を実施しました。NPSのトップは、住信SBIネット銀行という結果でした。
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 NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:塚本 良江、以下NTTコム オンライン) は、銀行業界を対象に、顧客ロイヤルティを図る指標であるNPS®の業界ベンチマーク調査を実施しました。この結果、最もNPS®が高いのは、住信SBIネット銀行となりました。

 業界全体でみると、都市銀行(4行)と住信SBIネット銀行を含むネットバンク等(9行)で、NPS®に差が見られ、「手続きの簡単さ」や「ウェブサイトのわかりやすさ」など多くの項目で満足度が高かったネットバンク等が、都市銀行よりもNPS®が高い結果となりました。また、近年銀行業界で重要となっている「顧客本位の業務運営」(フィデューシャリー・デューティー)の対象となる資産運用等の取引のある利用者と、そうでない利用者にわけてNPS®を分析したところ、資産運用等の取引のある利用者のほうが、NPS®が大幅に高いことがわかりました。

調査結果の詳細はこちらからご覧ください:
http://www.nttcoms.com/service/nps/report/bank/

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