フィードフォース、ID連携を軸にしたモバイル・チャット時代におけるOne to Oneマーケティングの実現を目指す構想「Next ID Alliance」を始動。

フィードフォースは、ID連携を軸とした「Next ID Alliance」を発表。20社のパートナー企業と連携を開始した。
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

ソーシャルログイン導入実績No.1サービス「ソーシャル PLUS」を提供する株式会社フィードフォース(所 在地:東京都文京区、代表取締役:塚田 耕司、以下「フィードフォース」)は、"より多くの企業と生活者 が ID連携を軸に、より最適なOne to One コミュニケーションを実現できる世界"を目指す「Next ID Alliance」を本日より開始いたします。 
 
デバイスやメディアの多様化に伴いユーザー行動の多様化が進む昨今、最適な顧客アプローチを行うために は、デバイスに左右されず、様々なプラットフォームと連動可能なIDベースのマーケティング戦略が重要となります。「Next ID Alliance」は、IDを活用した未来のマーケティング・エコシステム構築に向けて、ID連携を軸として、各マーケティングサービスとのパートナーシップを強化・拡大してまいります。 
 
「Next ID Alliance」ではその第1弾として、顧客データベースやコミュニケーションプラットフォームを保有・活用するサービスを提供している20社とパートナーシップを組み、「ソーシャル PLUS」が提供するLINE ログイン機能と各社サービスとのシステム連携を行い、企業のWebサイトの顧客IDとLINEアカ ウントのID連携を促進すると共にLINE上でOne to Oneメッセージの配信までを効率的に行えるエコシステムを構築いたします。 

図:「Next ID Alliance」における、LINE ログインによるID連携からOne to Oneメッセージ配信を実現するエコシステムのイメージ 

これにより、各社が提供するサービスを利用する企業は、①自社サイトへのLINEログイン実装における開発コストを最小化でき、②LINEログインにより顧客IDとLINEアカウントが自然に紐付けられるためID連携率の向上が見込め、③ID連携した顧客に向けて自社のデータベースを活用しセグメント分けした高精度のOne to Oneメッセージを効率的に配信することが可能となります。 
 
「Next ID Alliance」では、LINEを活用したOne to Oneメッセージの配信を行う上でネックとなるシステム開発の負荷や継続的な運用コストを削減することで、より多くの企業が手間なくスムーズにLINEを活用した最適なコミュニケーションに取り組めるようになります。 

「Next ID Alliance」アライアンスパートナーと対象サービス 

※50 音順
※w2ソリューション株式会社が提供する「w2Commerce V5(以下V5)」は「ソーシャル PLUS」と標準連携 を予定しております。
※「CLINE by KARTE」は、株式会社サイバー・コミュニケーションズと株式会社プレイドが共同で提供するものです。 

今後の展望

今後も「Next ID Alliance」では、"より多くの企業と生活者がID連携を軸に、より最適なOne to Oneコ ミュニケーションを実現できる世界"を目指し、マーケティングサービスを提供している企業とのパートナ ーシップを拡大しながら、より便利な機能の開発やサービス改善を継続的に行ってまいります。 
 
またフィードフォースでは、「ソーシャル PLUS」のソーシャルログイン機能の提供を通じて、様々なWebサービスの利便性向上に貢献し、企業が顧客に適切な情報をお届けする橋渡しをすることで、人々の生活が より豊かなものになるようなサービスの提供を目指してまいります。 

ソーシャルログイン導入実績No.1サービス「ソーシャルPLUS」について

フィードフォースが提供する「ソーシャルPLUS」は、ソーシャルログイン機能を既存のWebサイトやネイティブアプリに簡単かつ安価に導入できるASPサービスです。
LINEやFacebook、Twitterなど、複数のプラットフォームに対応したソーシャルログインの実装実績が多数あり、国内の様々な企業においてソーシャルログイン導入の支援を積極的に行っております。
また、ソーシャルPLUSはLINEログインオプション機能を提供しており、企業のLINEアカウントと連動するLINEログインをはじめ、友だち追加APIやプロフィール+(※)等の各種機能の導入にも対応しております。LINEログインオプション機能を利用することで、自社のWebサイトとLINEアカウントを連携させ、LINEアカウントを起点に集客・アクション誘導・リピート促進まで、ユーザーの行動をLINEアプリ上でシームレスに完結させることが可能となります。

LINEログインをはじめとした効果的なソーシャルログインの導入や、自社サイトとLINEアカウントの連携をご検討の際は、ぜひお気軽にフィードフォースまでお問い合わせください。
https://socialplus.jp/

※プロフィール+とは、商品やサービスの予約・購入・問い合わせの際に、あらかじめLINEに登録しておいた情報をユーザーの意志に基づき簡単に利用・入力できるサポートツールです。

【株式会社フィードフォース 会社概要】

フィードフォースは、 「働く」を豊かにする。~B2B領域でイノベーションを起こし続ける~ をミッションにB2B領域で企業の生産性を高めるサービスを提供し、ビジネスをより創造性溢れるものに変えていきます。

会社名:株式会社フィードフォース
所在地:東京都文京区湯島 3-19-11 湯島ファーストビル5F
代表者:代表取締役 塚田 耕司
事業内容:データフィード関連事業 / デジタル広告関連事業 / ソーシャルメディアマーケティング関連事業 / その他事業
Webサイト:https://www.feedforce.jp/

<本件に関するお問い合わせ先> 

株式会社フィードフォース 
担当:深谷、金井
Tel:03-5846-7016(受付時間:10:00~17:00/土日祝日除く) 
FAX:03-3834-7666
URL:https://www.feedforce.jp/
Email:pr@feedforce.jp

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

今日の用語

内部要因
Webページにキーワードを記載したりHTML要素を適切に利用したりする「ページ内 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]