国内ソーシャルログイン利用状況調査2016~ソーシャルログイン利用者の約7割がモバイル!LINEログインの利用機会も広がる~

モバイルにおけるソーシャルログイン利用機会の拡大と共に、新たにLINEログインのニーズも高まると予測
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

株式会社フィードフォース(所在地:東京都文京区、代表取締役:塚田 耕司、以下「フィードフォース」)は、国内導入実績No.1のソーシャルログインASPサービス「ソーシャルPLUS」にて、日本国内におけるソーシャルログイン利用状況調査を実施*1 しました。なお、今回より調査対象アカウントとして新たにLINEを加え、Facebook・Twitter・Yahoo! JAPAN・Google・LINEの5種類のアカウントを対象にソーシャルログインの利用状況を調査しました。

調査の結果、日本国内のソーシャルログインにおいては、Yahoo! JAPANのアカウントを利用する割合が48.6%で、2015年に実施した前回調査と同様にシェアNo.1となりました。続いてFacebookが18.6%、Googleが18.3%、LINEが11.2%、Twitterが3.3%となっております(図表1)。
また、ソーシャルログインを利用するデバイスの割合では、70.4%がモバイル、29.6%がPCという結果になりました(図表2)。ソーシャルログインをモバイルで利用する割合は、2015年調査時の62.6%という結果*2 と比較して、今回の2016年調査結果では7.8ポイント増加しました。
さらに、ソーシャルログインに利用するアカウントの割合をデバイス別に見ると、PCにおいてはYahoo! JAPANのアカウントを利用する割合が64.8%と半分以上を占めておりますが(図表3)、モバイルにおいてはYahoo! JAPANが41.8%となり、その他のFacebook、Google、LINE、Twitterを利用する割合が高くなっていることがわかりました(図表4)。

*1:ソーシャルPLUSを導入しているサイトのソーシャルログイン利用状況調査。2016年10月実施。
*2:ソーシャルPLUSを導入しているサイトのソーシャルログイン利用状況調査。2015年5月実施。

図表1:ソーシャルログインで利用するアカウントの割合

図表2以降は、弊社プレスリリースよりご確認ください。

https://www.feedforce.jp/release/9100/

 

【株式会社フィードフォース 会社概要】

フィードフォースは、「企業の持つ情報を適切な形でユーザーに届ける」ことを事業とするデータフィード領域のリーディングカンパニーです。データフィード最適化サービスや、ソーシャルログインサービスを提供し、数多くの企業のマーケティングを支援しています。

会社名:株式会社フィードフォース
所在地:東京都文京区湯島 3-19-11 湯島ファーストビル5F
代表者:代表取締役 塚田 耕司
事業内容:データフィード関連事業 / デジタル広告関連事業 / ソーシャルメディアマーケティング関連事業 / その他事業
Webサイト:https://www.feedforce.jp/

<本件に関するお問い合わせ先> 

株式会社フィードフォース 
担当:深谷、金井
Tel:03-5846-7016  
FAX:03-3834-7666 (受付時間:10:00~19:00/土日祝日除く) 
URL:https://www.feedforce.jp/
Email:pr@feedforce.jp

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