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ヒューマンリソシア株式会社はコラム「窓口担当者「Controller」さん」を公開しました。 こんにちは。 アラサー経験ゼロからWebエンジニアになった野呂です。 4コラム目です。今回もRuby on Railsを”銀行”に例えた前回の解説をさらに深堀りした内容をお伝えします。 窓口担当者「Controller」についてその仕組みと使い方について解説します。 まず最初に、窓口担当者「Controller」とは何かについて簡単に触れ、その仕組みはどのようなものか、 どのようにして使うのかをお伝えします。 ■窓口担当者「Controller」とは 以前にRuby on Railsの処理の流れを”銀行”に例えて解説しました。 第4回_1 ”銀行”の建物に入り、案内役の人に「お金を(100万円分)おろしたい。」と伝えると「では、5番窓口へどうぞ。」と ご案内されます。案内されて向かった先の窓口にいる担当者が、Controllerにあたります。窓口担当者「Controller」さんは、図のRouterに案内されてきた電気信号の行き先や処理の指示系統となる役割を担っています。 Controllerという言葉は、”ゲーム機のコントローラ”として使われることがあります。「コントローラを取って」という言葉を一度は使ったことがおありではないでしょうか。 ここでいうControllerは、やってきた電気信号の行き先や実行させる処理の内容を決定する役割をもったものを意味しています。役割の名前です。 ■Controllerの仕組み では、前回作成した簡易的なアプリケーション「diveintocode」を使い、Controllerの役割を確認しましょう。 コンソールを使い、アプリケーションのルートディレクトリに移動します。 $ cd code/diveintocode まず、ルーティングを確認しましょう。 この続きは以下をご覧くださいhttp://resocia.jp/column/5482/
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