AWSのネットワーク-ハードウェアVPN接続

CTC教育サービス

2015年11月12日 19:35

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CTC教育サービスはコラム「AWSのネットワーク-ハードウェアVPN接続 」を公開しました。 こんにちは、デジタルサポート大喜多です。 ついにこの連載も今回で10回目を迎えることができました。ひとえに読者・関係者の皆様のおかげです。引き続きよろしくお願い致します。 今回はテーマをAWSに戻しまして、AWSとセキュアに接続する方法をご紹介したいと思います。 ハードウェアVPN接続 お客様拠点(オフィスやDCなど)にVPNルータを置いて、Amazon VPCとインターネットVPN接続する形式です。 •カスタマーゲートウェイ(Customer Gateway) VPN 接続においてのユーザ側に配置されるVPN装置。(ex.オフィスのCiscoルータ) •仮想プライベートゲートウェイ(Virtual Private Gateway) VPN接続においてのAmazon VPC側に配置するVPNコンセントレータ。複数のカスタマーゲートウェイからのVPN接続を受け付けることが可能。 仮想プライベートゲートウェイは1つのVPCに対して1つしか作れませんが、10個のカスタマーゲートウェイとVPNを張ることができます。 fig01 カスタマーゲートウェイと仮想プライベートゲートウェイの間では、2本のVPNトンネルを張ります。AWS側の冗長性確保の思想からそのような仕様になっており、仮想プライベートゲートウェイは2つのVPNトンネル用のグローバルIPアドレスを持ち、カスタマーゲートウェイは2つのグローバルIPアドレスとVPNトンネルを張ります。VPNトンネルが2本あるということは、VPN-Aが切れたときにVPN-B経由の通信に切り替えるためのルーティングの制御を行わないといけないわけですが   1.ダイナミックルーティング(BGP)   2.スタティックルーティング の2種類の制御方法が用意されています。 この続きは以下をご覧くださいhttp://www.school.ctc-g.co.jp/columns/okita/okita10.html

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