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2014年からABテストが流行りだして、いまや当たり前のように使われてきています。
ただし、ABテストだけに目が行ってしまうと問題があります。
分析し、仮説をしっかり立てることがグロースさせるための根底にあるのではないでしょうか。
今回はABテストに加え、仮説を立てるために役立つアクセス解析、ヒートマップ、ユーザーテストのWEBサービスを紹介します。アクセス解析
まずは現状を知るところから始めます。 Googleアナリティクスを導入しているサイトが多いと思いますが、無料プランもあるmixpanelを使ってイベントを詳細に分析したり、Kissmetricsで顧客分析を加えたりするのも良いかもしれません。 また、SimilarWebは競合を分析するのに役立ちます。ヒートマップ
アクセス解析だけではわからない、クリックのエリアやスクロール範囲をヒートマップで見ることも重要です。 またツールによってはマウスの動きも取得できるものがありますので、具体的にユーザーがどのような動きをしたのか、分析してみましょう、ユーザーテスト
定量データのみならず、ユーザーの声を聞くことも重要です。 オンラインのテストツールを使ったり、友達などを呼んで簡易的に実施してみてもいいかもしれません。ABテスト
最後はABテストの紹介です。 Optimizelyを使用すると無料で試すこともできますので、仮説検証するために、一度は実施したいところです。- この記事のキーワード
