サーバプッシュ番外編 ~ActionController::Live~

ヒューマンリソシア

2015年6月27日 16:08

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ヒューマンリソシア株式会社はコラム「サーバプッシュ番外編 ~ActionController::Live~」を公開しました。 5/6にRails3.2.18、4.0.5および4.1.1がリリースされました(*1)。 このリリースはディレクトリトラバーサル脆弱性に対するセキュリティフィックスですので、 できるだけ早くアップデートすることをお勧めいたします。 さて前回までサーバプッシュを行うための技術として、WebSocketをご紹介してまいりました。 今回はその番外編として、Rails4から導入されたActionController::Liveによるサーバプッシュについて 書いていきたいと思います。 なお、動作環境は以下の通りです(*2)。 • Windows 7 • Chrome 35 • Ruby 2.1.2 • Rails 4.1.1 Server-Sent Events 第9回「WebSocketでサーバプッシュ」の中でもお伝えしましたが、 これまでのWebの仕組みではサーバプッシュを行うことができませんでした。 このサーバプッシュを行うための技術として、2つの仕組みが規格化されることとなります。 1つは前回までご紹介したWebSocketです。WebSocketはHTTPではない独自のプロトコル (WebSocketプロトコル)を用いるという方法でサーバプッシュを実現しました。 この続きは以下をご覧くださいhttp://resocia.jp/column/3302/
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