【ライブ配信/Zoom】「CO2削減に有効な工業触媒技術― 再エネ水素とCO2から燃料・化学品・ポリマー製造 ―」セミナー開催!3月12日(木)主催:(株)シーエムシー・リサーチ

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CMCリサーチ
★再エネ水素とCO2から燃料・化学品・ポリマーを製造する触媒技術を体系解説。e-メタノール、FT合成、逆シフト反応、CO2系ポリマーまで網羅。研究から工業化・長期安定運転へ導く実践的知見を提示。




主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、
注目のライブ配信セミナー(見逃し配信付)開催のお知らせです。
🎓 講師:室井 高城 氏(アイシーラボ)
📆 開催日時:2026年3月12日(木)13:30~16:30
🖥️ Zoom配信 + 見逃しアーカイブ配信あり(資料付)
💬 テーマ:「CO2削減に有効な工業触媒技術― 再エネ水素とCO2から燃料・化学品・ポリマー製造 ―」
――CO2と水素を資源へ変える。e-燃料、SAF、メタノール合成、コンパクトFTプロセスの開発動向を整理。高活性・高耐久触媒設計の要点と社会実装への課題を工業触媒の視点で解説。
受講料
・一般:44,000円(税込)
・メルマガ会員:39,600円(税込)
・アカデミック:26,400円(税込)
📺 ご都合の合わない方も安心!
ライブ配信後に【見逃し配信(期間限定)】をご視聴いただけます。

詳細・お申込みはこちら

🧠 質疑応答の時間もございます。
研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!
 
 
 
 
【セミナーで得られる知識】
CO2から燃料や化学品合成技術、世界のCO2利用技術動向
  
【セミナー対象者】
CO2削減やCO2を用いた燃料や化学品、ポリマーの製造に興味のある研究者
  
  
1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:CO2削減に有効な工業触媒技術― 再エネ水素とCO2から燃料・化学品・ポリマー製造 ―
開催日時:2026年3月12日(木)13:30~16:30
参 加 費:44,000円(税込) ※ 資料付・見逃し配信付
   * メルマガ登録者は 39,600円(税込)
   * アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:室井 高城 氏 アイシーラボ
  
  
〈セミナー趣旨〉
 CO2削減を実効的に進めるためには、実験室レベルの反応にとどまらず、長期安定運転が可能で、工業化可能な触媒プロセスの開発が不可欠である。再生可能エネルギー由来の水素とCO2を原料とする燃料・化学品・ポリマーの合成技術は、化石資源依存から脱却する重要技術であり、世界的に研究開発と実装が加速している。
 燃料分野では、CO2と水素から合成されるe-メタノールやe-燃料が、海運・航空分野の脱炭素手段として注目されており、高活性かつ高耐久性のあるメタノール合成触媒やコンパクトなFT合成プロセスの開発が進められている。化学品分野では、CO2を一酸化炭素に転換する逆シフト反応や、C2以上の含酸素化合物への直接変換など、反応経路の高度化が進展している。さらにポリマー分野では、CO2を原料としたポリカーボネートやポリウレタンの実用化が進み、触媒設計による分子量制御や物性向上が競争軸となっている。これらの技術動向を俯瞰し、工業触媒の観点から整理し、紹介する。今後のCO2利用技術の社会実装に役立つことを願っている。
  
  
※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

💡 見逃し配信あり(期間限定)
・ 当該ウェビナーにお申込みいただいた場合には、サービスとしてZOOMを使用した「見逃し配信」を合わせて提供いたします。
・ 見逃し配信では、ウェビナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・ ウェビナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴可能です。
  
  
2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
  

お申し込みはこちら
3)セミナープログラムの紹介
(途中休憩をはさみます)
1. 合成ガスの製造
 1.1 ドライリフォーミング
 1.2 逆シフト反応
 1.3 水素製造
2. 燃料の合成
 2.1 メタン 
 2.2 LPG
 2.3 ガソリン
 2.4 FT合成
 2.5 SAF
3. 化学品製造
 3.1 オレフィン
 3.2 芳香族
 3.3 メタノール
 3.4 エタノール
 3.5 DME
 3.6 機能化学品
4. ポリマー
 4.1 ポリアルキレンカーボネート
 4.2 ポリカーボネート
 4.3 PHA
  
  
  
4)講師紹介
 室井 高城 氏  アイシーラボ
【講師経歴】
 1968年 福島高専工業化学科卒業後 住友金属鉱山(株)入社
 1969年 日本エンゲルハルド(株)(旧エヌ・イーケムキャット(株))出向
 1970年 化学触媒 自動車触媒の開発に従事
 1982年 Engelhardプロセスのライセンシング カスタム触媒グループリーダー
 1998年 化学触媒事業部長(貴金属触媒、ガス精製触媒、石油精製触媒、ファインケミカル触媒、貴金属の回収精製)
 2002年 事業開発部長(燃料電池・ポリオレフィン触媒)
 2003年 執行役員
 2006年 触媒学会 副会長 早稲田大学 招聘研究員
 2007年 エヌ・イーケムキャット 常勤顧問 神奈川大学 非常勤講師
 2008年 アイシーラボ 設立 BASFジャパン 主席顧問
 2009年 日本ガス合成 執行役員
 2012年 フロンティア・ラボ顧問
 2014年 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)イノベーション戦略センター客員フェロー
 
  
  

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5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
〇メタノール社会の青写真 ~ カーボンニュートラルに向けて ~
 2026年2月17日(火)13:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/139313/
〇AIデータセンタ用放熱/冷却技術
 2026年2月18日(水)10:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/137876/
〇食品、医薬、医療における大量細胞培養のためのバイオリアクターの設計とスケールアップの基礎と実際
 2026年2月19日(木)13:00~17:00 
 https://cmcre.com/archives/138291/  
〇ヒト正常口腔粘膜3次元インビトロモデルを利用した医学生物学的研究への応用
 2026年2月24日(火)10:00~12:00
 https://cmcre.com/archives/134346/
〇リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説
… 動作原理、モデル化と制御手法を中心に電池別、用途別観点を入れてEV とHEVとPHEV 
 2026年2月25日(水)10:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/140111/
〇曲面ディスプレイから折りたたみスマホへ
~ 更にはペロブスカイト太陽電池へのUTGの活用を探る ~ 
 2026年2月26日(木)13:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/139863/
〇ファインバブルの基礎と活用事例
 2026年3月2日(月)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/139290/
〇光でPFASを温和に分解する持続可能な次世代光触媒技術
 2026年3月3日(火)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/140157/
〇持続的社会に貢献する森林・木材利用 ~カーボンニュートラル推進と地域再生のシナリオ~
 2026年3月4日(水)13:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/139975/    
〇AIサーバー・データセンターへ向けた液冷、液浸冷却システムの基礎と応用、開発動向
 2026年3月9日(月)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/140482/
●CO2削減に有効な工業触媒技術― 再エネ水素とCO2から燃料・化学品・ポリマー製造 ―
 2026年3月12日(木)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/141709/
〇汎用リチウムイオン電池の性能・劣化・寿命評価
- 各電極・電池の詳細な電気化学的解析を含む -
 2026年3月18日(水)10:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/139917/     
  
  
  

☆開催予定のウェビナー一覧はこちら

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っております。
  
  
6)関連書籍のご案内
 

☆発行書籍の一覧はこちら

  
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