【累計6万部突破!】日本人が知らない「雑談」の真の目的とは?『世界の一流は「雑談」で何を話しているのか』第15刷重版を実施!

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

クロスメディアグループ株式会社
「今日は寒いですね」から卒業して、仕事の成果につながる「雑談」をするための指南書




ビジネス書や実用書を中心に出版する株式会社クロスメディア・パブリッシング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小早川幸一郎)は、2026年2月20日に書籍『世界の一流は「雑談」で何を話しているのか』の第15刷重版を実施しました。これにより本書は、紙と電子を合わせて累計6万部を突破。Amazonでレビュー数2,571を誇るロングセラーです(2026年2月20日時点)。

本書は、モルガン・スタンレーやグーグルで人材育成に従事し、現在は経営コンサルタントとして活躍するピョートル・フェリクス・グジバチ氏が、世界のビジネスエリートたちが実践する「戦略的な雑談術」を初めて体系化した一冊です。


◆関連URL(当社サイトほか)
https://www.cm-publishing.co.jp/9784295408109/
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4295408107/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/17414767/


●日本人の雑談は世界基準ではない! グーグル元幹部が指摘する根本的な問題
著者のピョートル氏は、日本企業での豊富な経験を通じて、日本人の雑談には決定的な問題があることを発見しました。それは、日本人のビジネスパーソンは雑談を「本題に入る前の潤滑油」としか捉えていないことです。たとえば、「今日は暑いですね」「最近、雨の日が多いですね」といった天気の話題や業界のウワサ話など、とりとめのない会話を雑談だと思っている日本人が非常に多いのです。

一方、世界の一流ビジネスパーソンは雑談を「武器」として戦略的に活用しています。会話に明確な目的を持ち、相手との信頼関係の構築、情報収集、意思決定の促進などに役立てているのです。

本書ではこの根本的な違いを考察し、日本人が世界基準の雑談力を身につけ、相手との信頼関係を築きながら仕事の成果を出すための具体的な方法を紹介します。

本書は発売以来、多くの読者から愛され、次のような感想をたくさんいただいています。

「雑談のとらえ方が180度変わった」
「雑談は無意味なものだと思っていたが、逆だった」
「これからはお互いにメリットのあるような雑談を心がけたい」

●グーグル流「社内雑談力」で生産性が劇的に向上
本書の特徴の一つが、著者が実際にグーグルで経験した「社内雑談」の重要性について、詳しく解説していることです。

グーグルでは、社員同士の雑談を促進するためのオフィス設計や、経営陣と社員が直接対話できるTGIFミーティングなど、雑談しやすい環境を組織的に整備しています。その結果、社員の心理的安全性が高まり、チーム全体の生産性向上につながっているのです。

日本企業でも導入が進む1on1ミーティングについても、単なる面談で終わらせるのではなく、雑談を通じて部下との信頼関係を深める具体的な方法を紹介しています。

●ビジネスの雑談で避けるべき6つのNGポイント
雑談力を向上させるには、「何を話すか」だけでなく「何を話すべきでないか」も重要です。

本書では、1.プライベートへの過度な踏み込み2.ファクトベースの質問の危険性3.収入に関する話題4.シチュエーションを考えない発言5.宗教的配慮の必要性6.不適切な話題 など、6つのNGポイントについても詳しく解説。相手との関係性を損なわずに、建設的な雑談を行うためのガイドラインを提示します。

▼本書にぴったりの方
・雑談が苦手で何を話していいかわからない人
・1on1ミーティングを効果的に活用したいマネジャー
・営業成績を向上させたいビジネスパーソン
・リモートワークでコミュニケーションに課題を感じている人
・グローバルビジネスで活躍したい人

▼本書の構成
はじめに 日本人は「雑談」を世間話や無駄話と考えている
第1章 ここが違う!「世界」の雑談と「日本」の雑談
第2章 グーグルの強さの秘密を知る!強いチームをつくる「社内雑談力」の極意
第3章 どうすれば結果が出せるのか?武器としてのビジネスの雑談
第4章 何を話すべきではないのか?こんな雑談は危ない!6つのNGポイント
おわりに リモートワークの増加が雑談の重要性を浮き彫りにした

●著者紹介
ピョートル・フェリクス・グジバチ(Piotr Feliks Grzywacz)
連続起業家、投資家、経営コンサルタント、執筆者。プロノイア・グループ株式会社代表取締役、株式会社TimeLeap取締役、株式会社GA Technologies社外取締役。
モルガン・スタンレーを経て、Googleで人材開発・組織改革・リーダーシップマネジメントに従事。2015年に独立し、未来創造企業のプロノイア・グループを設立。2016年にHRテクノロジー企業モティファイを共同創立し、2020年にエグジット。2019年に起業家教育事業のTimeLeapを共同創立。ベストセラー『NEW ELITE』他、『パラダイムシフト 新しい世界をつくる本質的な問いを議論しよう』『世界最高のコーチ』など執筆。ポーランド出身。

●書籍情報
『世界の一流は「雑談」で何を話しているのか』



著者:ピョートル・フェリクス・グジバチ
定価:1,848円(本体1,680円+税)
体裁:四六判 / 240ページ
ISBN:978-4-295-40810-9
発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
発売日:2023年3月31日

◆関連URL(当社サイトほか)
https://www.cm-publishing.co.jp/9784295408109/
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4295408107/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/17414767/


▼リンク一覧(クロスメディアグループ)
株式会社クロスメディア・パブリッシング https://www.cm-publishing.co.jp/
株式会社クロスメディア・マーケティング https://cm-marketing.jp/
クロスメディアグループ株式会社 https://cm-group.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る