2月28日(水)  AndTech「気体分離膜のガス透過メカニズムと膜による水素分離およびCO2分離の技術動向」WEBオンライン Zoomセミナー講座を開講予定

リリース情報提供元: プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES
2024年02月09日(金)
AndTech
山口大学  大学院創成科学研究科 循環環境工学分野 教授  田中 一宏 氏にご講演をいただきます。

 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる「気体分離膜」と「膜による水素分離」および「CO2分離の技術動向」講座を開講いたします。 素材の異なるガス分離膜のガス透過現象などにつき、膜を用いたガス分離法について、その基礎と概要を解説し、特に膜による水素分離、CO2分離の技術開発動向を中心について解説する。 本講座は、2024年02月28日開講を予定いたします。 詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1ee32870-a491-667e-abe6-064fb9a95405



Live配信・WEBセミナー講習会 概要


テーマ:気体分離膜のガス透過メカニズムと膜による水素分離およびCO2分離の技術動向
開催日時:2024年02月28日(水) 13:30-17:30
参 加 費:39,600円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1ee32870-a491-667e-abe6-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成


 ープログラム・講師ー
山口大学  大学院創成科学研究科 循環環境工学分野 教授  田中 一宏 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題


・膜によるガス分離プロセスをイメージできる。
・素材の異なるガス分離膜のガス透過現象をイメージできる。
・関連学会でガス分離膜の研究発表を聴講するときに役立つ基礎知識を習得できる。

本セミナーの受講形式


 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて



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 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
 「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
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本件に関するお問い合わせ


株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)


【講演主旨】
  化学産業では様々な分離プロセスが必要である。ガスの分離には、従来から深冷分離法、吸着法、吸収法が用いられてきたが、1980年頃から実用化が始まった膜によるガス分離法は、従来法に比べて原理的に消費エネルギーの少ないガス分離技術である。水素分離に利用され始め、CO2分離、高純度N2ガス製造、脱湿工程などへと利用は広がっている。低炭素社会の実現に必要な技術が求められている現在、クリーンなエネルギー媒体である水素の分離や主要な温室効果ガスであるCO2の分離回収技術への膜ガス分離法の利用が注目されている。
 本講座は、大学の講義ではほとんど扱われていない膜を用いたガス分離法について、その基礎と概要を解説する。また、膜による水素分離およびCO2分離の技術開発動向を解説する。

【習得できる知識】
・膜によるガス分離プロセスをイメージできる。
・素材の異なるガス分離膜のガス透過現象をイメージできる。
・関連学会でガス分離膜の研究発表を聴講するときに役立つ基礎知識を習得できる。

【講演キーワード】
低炭素化、水素分離、CO2分離、膜ガス分離、分離膜、高分子膜、炭素膜、シリカ膜、ゼオライト膜、促進輸送膜


【講演のポイント】 
 膜を用いるガス分離法は大学の講義ではほとんど扱われていない。本セミナーでは、膜による水素分離およびCO2分離に関する研究発表を聴講する際に役立つと考えられる基礎知識を中心に解説する。
【プログラム】
1.膜ガス分離の基礎
 1-1.膜ガス分離プロセス
 1-2.蒸留法、吸収法、吸着法との比較
 1-3.膜ガス分離の適用例
 1-4.膜による水素分離プロセスの例
 1-5.膜によるCO2分離プロセスの例
 1-6.ガス分離膜と膜モジュール
 1-7.透過係数とパーミアンスと圧力差
 1-8.分離膜の分離係数
 1-9.膜モジュールの分離性能
 1-10.圧力比と膜モジュールの分離性能
 1-11.欠陥率と膜の分離係数
2.分離膜の形態と製膜法
 2-1. 非対称膜と複合膜
 2-2.非対称膜の作製法
 2-3.スパイラル膜モジュール
 2-4.中空糸膜の作製法
 2-5.炭素膜の作製法と構造
 2-6.シリカ膜の作製法と構造
 2-7.ゼオライト膜の作製法と構造
3.ガス透過メカニズム
 3-1.ガス分子の動力学直径と臨界温度
 3-2.気体分子運動論
 3-3.粘性流れとKnudsen流れ
 3-4.細孔内のガス透過メカニズム
 3-5.ゼオライト膜の構造
 3-6.シリカ膜の構造
 3-7.炭素膜の構造
 3-8.高分子膜の構造
 3-9.溶解拡散機構
 3-10.高分子の自由体積
4.CO2分離膜の技術開発動向
 4-1.CO2分離膜の用途
 4-2.高分子膜
 4-3.炭素膜
 4-4.シリカ膜
 4-5.ゼオライト膜
 4-6.促進輸送膜
 4-7.CO2分離膜に関するその他の話題
5.水素分離膜の技術開発動向
 5-1.水素分離膜の用途
 5-2.高分子膜
 5-3.炭素膜
 5-4.シリカ膜
 5-5.ゼオライト膜
5-6.水素分離膜に関するその他の話題
6.まとめ
【質疑応答】
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
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