株式会社毎日新聞社毎日新聞イベント

毎日新聞社(代表取締役社長:松木健)は7月24日(水)にオンライントークイベント「60歳からのノマド旅――する人・しない人」を開催します。
人生の終わりが見えたころ、旅に出るもよし、家にこもるもよしーー。
若いころ世界中を旅した末、もうどこにも行きたくないと言う作家、関川夏央さん。
50代からヒマラヤ、南米とまわりつづける藤原章生記者(毎日新聞で
「25年後のアフリカ」連載中)。
世界を旅した 2人が、それぞれの旅、生きた時代について語ります。
ぜひご参加ください!
■お申込みはこちらhttps://mainichi-event20240724.peatix.com/<イベント概要>【日時】2024年7月24日(水)19:00~20:30(18:45入場開始)(チケットご購入の方には別途、イベント後にアーカイブを1カ月ほど視聴できる案内をいたします)【会場】Zoomウェビナー【対象】どなたでもご参加いただけます【定員】なし【参加費(税込み)】※書籍の送付はイベント終了後になりますので、あらかじめご了承ください。1.イベント視聴チケット:1,650円2.書籍「差別の教室」(藤原章生著)付視聴チケット:2,930円(送料込み)3.【学割】イベント視聴チケット:1,100円(年齢を問わず、小中高大専門学校に通っている方が対象です)4.【学割】書籍「差別の教室」(藤原章生著)付視聴チケット:2,380円(送料込み)【締切】2024年7月24日(水)19時00分【主催】毎日新聞社<登壇者>
関川夏央(せきかわ・なつお)
作家
1949年新潟県生まれ。上智大外国語学部中退。赤瀬川原平の最初の編集者。韓国旅情「ソウルの練習問題」(84年)でデビューし「海峡を越えたホームラン」(同年)で講談社ノンフィクション賞、谷口ジローとの共作「『坊っちゃん』の時代」(87~97年)で手塚治虫文化賞。ジャンルは幅広く明治大正文学から司馬遼太郎や向田邦子を材に昭和、世の中の変遷を描いてきた。近著に著名人とともに消えた時代をつづった5部冊「人間晩年図巻」(2016~21年)がある。「外国行きはめんどくさいと思い、やがて国内の移動もおっくうになりました。だいたい60歳前後からでしょうか」
藤原章生(ふじわら・あきお)

毎日新聞記者、ノンフィクション作家
1961年福島県生まれ。北海道大卒。住友金属鉱山で技師をしていた27歳のときに啓示を受け毎日新聞記者に。南アフリカ、メキシコ、イタリアに駐在、主著は「絵はがきにされた少年」(2005年開高健ノンフィクション賞)、「ガルシア=マルケスに葬られた女」(07年)、「資本主義の『終わりの始まり』」(12年)、「酔いどれクライマー」(23年)。新刊は世界旅で考えたレイシズム論「差別の教室」(同年)。その他著書の情報は
こちらから。「半径5メートルのことしか書かない」(読者評)と言われ、書くのは実体験が主。関川夏央さんの大ファンで94年以来9度もインタビューしている。
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